俳句添削道場(投句と批評)

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冷奴父ひとり箸進みけり

作者 博充  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父が一人で黙々と冷奴を食べていました

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「冷奴父ひとり箸進みけり」の批評

回答者 なお

博充さん、こんにちは。
御句拝読しました。
小沼天道さんが、「他の家族は冷奴では箸が進まないのかと思った」とおっしゃっていますね。これ、失礼ですが、最初は何をおっしゃっているのかわかりませんでした。しかしよく読むと、なるほど!

私は最初はお父さん一人だけがポツンと食事をしていると思ったのですが、大勢で賑やかに食事をしているかもしれませんね。その中で、冷奴をせっせと食べているのはお父さんだけ、他の人はまだ食べていないとか。うーむ、なるほど。

そう読める理由は、食べている、という表現ではなく、「箸進みけり」という措辞をお使いだからだと思います。ご存知のように、箸が進むというのは、「好物だから先に/早く食べる」的な意味があるからだと思います。
ですからこれを、

・父ひとり冷奴食む背中かな
・冷奴親父一人の夕餉かな

こんな風ですと、博充さんの思いのように読めるのではと思います。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

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「冷奴父ひとり箸進みけり」の批評

回答者 小沼天道

句の評価:
★★★★★

こんにちは
「ひとり」と言うあたりに、他の家族は冷ややっこじゃ箸進まないのかな~?柔らかすぎて箸が上手く使えないのかな~とか勝手に想像しましたが、コメント欄を読むと、1人で食事をしてたってイメージなのでしょうか?

初心者なので手直しは控えさせて頂きます。(^-^;)

点数: 1

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「冷奴父ひとり箸進みけり」の批評

回答者 おかえさきこ

句の評価:
★★★★★

おはようございます、初めまして…ではないような?
御句気になっていました、どういうシチュエーションか分かりませんが…ひとりを入れないでそれを感じさせられないかと、

・父の背のただ黙々と冷奴
・冷奴父黙々と箸進め

とか、お父様の寂しさみたいな…(そういう意味ではなかったたり…)

勘違いでしたらごめんなさい🙏
よろしくお願いいたします。

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