「陽炎に船浮かびけりエピローグ」の批評
回答者 慈雨
小沼天道さま、こんにちは。
「ふらここや~」へのコメントをありがとうございます。
作者の心情を深く鑑賞していただいて嬉しいです。ありがとうございます!
色々な鑑賞があるとは思いますが、読者が感じてくれたものが正解なんだろうと思います。
少し前の句にスミマセン。
御句、とても雰囲気のある一句です。壮大な光景を詠まれましたね。
エピローグでも間違ってはいないですが、コメントの通りならエンドロールですかね。
それはともかく、このままだと陽炎は実景ではなく、映画の映像のように読めてしまいそうです。エピローグ(エンドロール)が比喩だと伝えないと誤読を招くかなと思いました。
あと、この内容なら「陽炎」ではなく「蜃気楼」ではないでしょうか?(蜃気楼も春の季語です)
・エンドロールめき揺る船や蜃気楼
・蜃気楼エンドロールのごとき船
うーん、イマイチですね。。すみません。
またよろしくお願いいたします。
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何としても陽炎でもう一句・・(^_^;)
中七で「けり」で切って、その情景に直接関係は無いけどイメージがダブってるかな~と言う、個人的には挑戦の句です。
逗子の海の話なんですけど、船が煙の上に浮いてるように見えた、そんな情景を思い出して書いたんですが、それって映画とかのエピローグっぽい情景で、下から今日の映画のキャストや製作に関わった方達の名前がずらずら上がって来そうな情景だな~と言う、「わかるかい!パシッ! L(^-^ )」ってツッコまれそうな句だと思って書いてます。