「入学は特別日々は積み重ね」の批評
回答者 めい
ふみたろうさま。
よろしくお願いします。
御句拝読いたしました。
感想として、なんか標語ぽいなあと。
心に残る言葉集みたいな感じかなあ?
提案の発想として、慈雨さまに似てます。
●入学や角の潰れた青チャート
🙏🙇♀️
点数: 0
添削のお礼として、めいさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ふみたろうすけ 投稿日
回答者 めい
ふみたろうさま。
よろしくお願いします。
御句拝読いたしました。
感想として、なんか標語ぽいなあと。
心に残る言葉集みたいな感じかなあ?
提案の発想として、慈雨さまに似てます。
●入学や角の潰れた青チャート
🙏🙇♀️
点数: 0
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回答者 慈雨
ふみたろうすけ様、こんばんは。
本当に、一度の行事だけでなく何気ない一日一日が大事ですね。
個人的に、コロナ禍で娘の保育園で様々な行事が中止になったことや、その時に先生方が話していたことを思い出しました。…と長くなりそうなのでこの辺で(笑)。
御句、しっかりと形は整っていると思いますが、二点ほど気になりました。
〇何か一般論を言っている感じがして、「いま入学した」という印象を持てませんでした。
そうすると季節感が薄く、この「入学」が季語として力を発揮できているか…やや疑問に思います。
〇ご自身も気にされているように、ちょっと教訓めいた感じがしちゃいました。何か先生の教示を切り取ったような。
こういう句は、作者にそのつもりがなくても「説教臭い」と思われやすいようです。
俳句はわずか17音という短い詩なので、感情や教訓を詠もうとするとどうしても陳腐な言い方になってしまいます。
「感情を抑え、淡々と映像を詠む。作者の感情は、読者がその映像から想像してくれる」というイメージで詠んだ方が成功しやすいと思います。
たとえばですが、
・入学や書き込み多き参考書
みたいなイメージです。作者がどんな思いでこの参考書を見ているかは、読者が想像してくれますよ!
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
入学、卒業など特別なイベントに目を向けてしまうと忘れてしまいますが、毎日は日々本当に少しのことしかできず、全く進んでいないような不安感や寂しさであっという間に過ぎていくものだなと感じます。
しかしそんな日々の積み重ねが次の大きなイベントの時に思い起こされるのが、日々の流れの不思議さだと感じます。
少し教訓めいた響きが含まれてしまっているような気がして不安ではあります。(そういった意図は一切込めたくないのですが…)
どんなご意見でもいただけたら幸いです!
これまでいただいたご意見、大変勉強させていただいております。
飛躍したことを読まないこと、季語を工夫することなど、今後も生かしていきたいと思います。いつもありがとうございます。