「桜散る水面ひとひら手で掬う」の批評
回答者 なお
ネギさん、こんにちは。
御句拝読しました。水面に浮かぶ花びらを手で掬える遊覧船とはまた、えらく小型の船ですね(笑)?落っこちなくてよかったです!
原句のままでは、コメントがなければ誰もが池などのほとりとか、ボートなどの小型の船を思い浮かべると思います。
あ、もしかして、遊覧船と言っても、前句で船頭さんとおっしゃっていたから、水郷巡りみたいな小舟ですね?船頭さんが立って漕いでいるような!?わかりました!
まあ、それは置いておくとして、今のままでは動詞で終わっていることもあり、「ある日の行動報告」のようです。
・両の手に掬う水面の桜かな
いま一つ面白みがない提案句になりましたが置かせてください。
よろしくお願いします。
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観覧船で武家屋敷を巡った時に何処からともなく桜の花びらが、ひとひら、ふたひらと水面に飛来し両手で掬った様を詠んでみました。
宜しくお願いします。