「早桜を攫ふなながめ終わるまで」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
うーん、正直なところ、「早桜」と書いて「はやざき」と読ませるとか、「ながめ」に「長雨」をかけているところとか、コメントがなければほぼわからないわけで・
特殊なルビ(読みがな)も否定はしませんが、本来読まないような読み方を強制的に読ませるのは、作為を通り越して、言い方は悪いですがカッコツケの中二病的な気配さえします。
特に目新しいわけでもなく、過去の俳人たちもこういう路線を探っては「俳句でこういうのはあまりカッコ良くない」と気付いて、やらなくなっています。こういう方向はお勧めはしません。
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
早桜を「はやざき」と読みます。「桜を眺め終わるまで」または「長雨(が)降り終わるまで」長雨に花をさらって欲しくないという意味です。