俳句添削道場(投句と批評)

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早桜を攫ふなながめ終わるまで

作者 朴伽  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

早桜を「はやざき」と読みます。「桜を眺め終わるまで」または「長雨(が)降り終わるまで」長雨に花をさらって欲しくないという意味です。

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「早桜を攫ふなながめ終わるまで」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

うーん、正直なところ、「早桜」と書いて「はやざき」と読ませるとか、「ながめ」に「長雨」をかけているところとか、コメントがなければほぼわからないわけで・

特殊なルビ(読みがな)も否定はしませんが、本来読まないような読み方を強制的に読ませるのは、作為を通り越して、言い方は悪いですがカッコツケの中二病的な気配さえします。
特に目新しいわけでもなく、過去の俳人たちもこういう路線を探っては「俳句でこういうのはあまりカッコ良くない」と気付いて、やらなくなっています。こういう方向はお勧めはしません。

句の評価:
★★★★★

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添削対象の句『早桜を攫ふなながめ終わるまで』 作者: 朴伽
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