「ファンファーレ春選抜の土煙り」の批評
回答者 なお
義友真さん、こんにちは。
再訪です。
ご返信有難うございました!やり方は、それで合っていますよ😊
ファンファーレは、わかりますよ!出塁すると、アルプスのブラスバンドが演奏しますよね。私はかつては甲子園に通いましたから(笑)。
ファンファーレ、生かしましょうか。
・春の空鳴る出塁のファンファーレ
よろしくお願いします。
点数: 1
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作者 義友真 投稿日
回答者 なお
義友真さん、こんにちは。
再訪です。
ご返信有難うございました!やり方は、それで合っていますよ😊
ファンファーレは、わかりますよ!出塁すると、アルプスのブラスバンドが演奏しますよね。私はかつては甲子園に通いましたから(笑)。
ファンファーレ、生かしましょうか。
・春の空鳴る出塁のファンファーレ
よろしくお願いします。
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回答者 イサク
おはようございます。
コメント抜きでも春の高校野球を詠みたいのだろうなあ・・・というのは連想できますが、いろいろと指摘したい点が。
◆義友真様のコメントの映像があまり出てきていません。
二塁の土煙が上がる(クロスプレー?)⇒ファンファーレ、だと思いますし、義友真様のコメントもそうなっていますが、語順が逆なことが損していると思います。
句の中に具体性のある言葉が少ないことも、損していると思います。「土煙り」と曖昧にせずに、「二塁打」や「二塁」は書いた方が良いのでは。そうすれば野球の試合中の臨場感も出ると思います。
細かい点で、
◆「ファンファーレ春選抜」がつながりが乱暴に見えます。
どこで切れていますか?もしくは切れていない??
ファンファーレ/春/選抜 と切れているなら、詰め込み過ぎ。
「春の選抜」という意味で「春選抜」だったら、丁寧に「春の選抜」としたいところです。
◆個人的には「選抜」で高校野球を表すのはあまり好きではない(【選抜】という日本語を大切にしていない気がして)ですが・・「春のセンバツ」というのは人口に膾炙しているとも思いますし、ここは好みの問題で。
提案句では「土煙」よりもランナーに注目してみます。
「選抜」を抜いても野球と理解できれば、受け手に託すこともできます。
・ファンファーレ受くや春日の二塁上
点数: 1
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回答者 なお
義友真さん、こんにちは。
御句拝読しました。私は高校野球のファンですので、御句がすぐに目に留まりました!
私のコメントは、先のイサクさんと被るところがありますが、ご容赦ください。
御句、私の初読は、開会式の入場行進かと思いました。開会を告げる高校生のファンファーレが鳴り響き、選抜出場校が、土煙をあげて入場してくる、そんな光景だと思いました。
そのあとご自身のコメントを拝読。全然違いました(笑)。ていうか、私の読みでいいのでは?とまで思いました(エゴ)。
もし、ご自身のコメントのようにお詠みになるのであれば、上五のファンファーレは、声援とか拍手とかのほうがいいのでは?私などはどうしても、何か、行事の最初に、まだ静まり返っている会場に高々と鳴り響いて開会を宣言する、あれを想像してしまいます。
・二塁打に突き上げる手や春嵐
みんながんばれ!(応援していた高校は負けてしまいました…。)
点数: 1
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ヒットを打って滑り込んだ二塁上で
右手を突き上げた童顔の笑顔に届けよと
アルプスからのファンファーレ!