俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

墓参り母の手を引く春彼岸

作者 岡田 洋一  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

父の墓は高台にあります。久しぶりに母も参ると登ります。脚はもとらなくなり手を引きました。随分と歳を取ったものです。

最新の添削

「墓参り母の手を引く春彼岸」の批評

回答者

岡田洋一さん、もう、今日はですかな?
頓です!
早速にて…。
私目、御句へ、
 《上り坂母に肩貸し春彼岸》
として、提案句をさせて頂きましたが、なお様のコメントをよくよく拝読して、間違いに気付いた次第です。己でも、歳時記を、確認し、間違いを確認致しました。 
よって、提案句、
 《坂登る母の腰押す彼岸かな》
に、訂正致します…駄句ですが…。
折角「いいね」のご評価を頂きながら申し訳ございませんm(_ _)m。
なお様仰せのおとり、春は「彼岸」、秋は「秋彼岸」でした…。
余談ですが、私目、腰の病を患っており、貴方様のお墓と同じく、上り坂のあるお墓でありまして、実は、お墓参りの際は、息子に腰を押して貰って、ヤットコさで登るのです…情け無し、且つ有り難し、ですが…。 
何れにせよ、訂正方々、お詫び申し上げす!
誠に、申し訳ございませんでしたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「墓参り母の手を引く春彼岸」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

岡田 洋一さまこんにちは。
季重なりを解消したいところですね。
お父さまのお墓が高台にあるということで、高台を詠んでみました。

高台へ母の手を引く春彼岸

秋の俳句ですと、

高台へ母の手を引く墓参り

よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>

「墓参り母の手を引く春彼岸」の批評

回答者

句の評価:
★★★★★

岡田洋一さん、初めまして、頓と申します!宜しくお願い致します!
早速にて…。
御句、季重なりについては、既に、あらちゃんさんがご指摘ですが、私は、「手を引く」という措辞が気になります。事実その様な状態だったのでしょうか?
 《上り坂母に肩貸し春彼岸》
では如何でしょうか?
「肩貸し」は、「背負いて」でも良くらいかと思いますが…。
あくまでも、ご参考までに…。
失礼致しましたm(_ _)m。

点数: 1

添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >>

「墓参り母の手を引く春彼岸」の批評

回答者 なお

句の評価:
★★★★★

岡田 洋一さん、こんにちは。
御句拝読しました。お墓が高台にあることは多いですよね。ご高齢の親御さんは、お参りも、大変でしょう。どうか優しく、手を引いてあげてください。

あらちゃんさんが季重なりについてご指摘になっていますが、私から、蛇足覚悟で追加の説明をさせていただきます。

御句、「墓参り」は秋の季語です。墓参りは一年中する方もいらっしゃるかもしれませんが、普通はお盆にするので秋の季語です。

次に、下五の「春彼岸」ですが、確かに彼岸は春と秋にあり、この時にお墓参りする方も多いと思います。ただ、俳句の季語としては、「彼岸」と言えば春のことを指し、「春彼岸」とは言わずに単に「彼岸と言います。秋の彼岸だけ、「秋彼岸」と言います。

この辺のことがご参考になれば、詠み直しなさってもいいと思いますよ。よろしくお願いします。

点数: 0

添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

新嫁と手作り柚子茶ほろ苦き

作者名 まつちか 回答数 : 1

投稿日時:

工事中待つ交差点いわし雲

作者名 ドキ子 回答数 : 2

投稿日時:

蟻のチュウ二つ繋がる児の影

作者名 塩豆 回答数 : 3

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『墓参り母の手を引く春彼岸』 作者: 岡田 洋一
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ