「古家の出窓に戻る春日かな」の批評
回答者 感じ
こんにちは。
いよいよ、春ですが、また、寒くなりました。
さて、
「戻る」という動詞に違和感持ちました。
春日が、出窓からはなたれて、また、もどる、と言うことはなく。
俳句では、擬人法は、句がちんぷになるので、さけるべきと、基本、私は考えます。
が、ここは、擬人法を使って
・古家の出窓におどる春日かな
宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 感じ
こんにちは。
いよいよ、春ですが、また、寒くなりました。
さて、
「戻る」という動詞に違和感持ちました。
春日が、出窓からはなたれて、また、もどる、と言うことはなく。
俳句では、擬人法は、句がちんぷになるので、さけるべきと、基本、私は考えます。
が、ここは、擬人法を使って
・古家の出窓におどる春日かな
宜しくお願いします。
点数: 1
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回答者 あらちゃん
頓さまこんにちは。
我が家も築数十年です。
毎年補修工事しながら住んでおります。
御句ですが「戻る」が引っ掛かりました。
古家の出窓に春の光かな
なんてのもありかと思います。
また、前の句ですが「一枚」を使っても風情は出ると思いますよ。
靴に降るただ一枚の春落葉
いかがでしょうか?
点数: 2
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
我が家も、築数十年…。子供部屋(娘は嫁に…よって空室)の出窓にようやく春らしい日が差し出しております。長男は、毎朝、キューキューと結露の排除に余念がありません。
今時、出窓とは…新築当時はトレンドでしたが…。もう、昭和レトロですなぁ…。