俳句添削道場(投句と批評)

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まぎれなく冬の流星突き抜けり

作者  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

未完成のままの句を再考致しました。
昨年の12月14日、丑の刻、双子座流星群であります。まさかの観測でした。
一刹那(0.013秒とも言われていますが…エビデンス不明。)の措辞を使いたかったのですが、類想及び三段切れの回避の為、「まぎれなく」としました。
下五は、光る、輝く、飛ぶ、流れ、消える、等々とすると、これまた類想、当たり前感、との批評が…。又、若干、山本山感ありか?
忌憚のないご意見等、宜しくお願いします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「まぎれなく冬の流星突き抜けり」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

頓さん、こんばんは😀
お世話になります。

“流星群“というものを、まだ目にしたことがないので、どんな風に“突き抜ける“のか、想像できませんでした😅
単発の流れ星なら、見たことあります。
ひょろっとした感じだったので、 

「フェイントをかます流星冬の空」

自分の句にしてみました…😅

また宜しくお願いします🙇

点数: 1

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「まぎれなく冬の流星突き抜けり」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

再訪です。
「かもしれぬ」は「通販生活カタログハウス」で「人」選でした。ご参考までに。
"草叢は蝶の青空かもしれぬ

点数: 0

添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>

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