「夜光貝銀に輝く霜雫」の批評
回答者 うさ美
頓様、ありがとうございますm(_ _)m
風は強風ではありません!
我が家の庭は吹き溜まりのようになっているので、風が抜けずに木に絡むようにとどまります。それがため息みたいに感じました。おしゃる通り、私のため息なのかもしれません。
点数: 1
添削のお礼として、うさ美さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 頓 投稿日
回答者 うさ美
頓様、ありがとうございますm(_ _)m
風は強風ではありません!
我が家の庭は吹き溜まりのようになっているので、風が抜けずに木に絡むようにとどまります。それがため息みたいに感じました。おしゃる通り、私のため息なのかもしれません。
点数: 1
添削のお礼として、うさ美さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ヒッチ俳句
頓さんこんにちは。
まったくもって、良き奥さん孝行をされましたね。
奥様はさぞ嬉しかったでしょうね。
拙句、十二月の句にコメントありがとうございました。
さて御句ですが、
俳句に「山本山」と言うのがあります。(あまり褒められる意味ではありません。)
中7の意味が上5に掛かるのか、下5に掛かるのか、読手が迷う時にそのように言います。
御句の場合「銀に輝く」が夜光貝のことなのか、霜雫のことなのか、迷います。
恐らく作者は、譬喩としてその両方に掛けたのだろうと思いますが、厳密な山本山でないにしても、それっぽく感じました。
夜光貝を譬喩としてお使いですので、明らかに譬喩だと分かるように上5で切ってみました。
霜晴や雫となりし夜光貝
霜が解け「雫」となり、夜光貝のペンダントになりました。
そんな感じです。
よろしくお願い致します。
点数: 2
添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
頓さま、こんにちは。
「老夫婦~」へのコメントをありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ありません。
コメント、とても参考になります。感謝です!
また、遅くなりましたが奥様の退院、本当に良かったです!
退院祝いにペンダントとは、なんて素敵なのでしょう。良いですね~。
御句、ヒッチさんのコメントの通り、「銀に輝く」が上五・下五のどちらに掛かっているのかわからないところが難ですね。
もし下五だとすると「霜雫」だけで十分、輝きは想像できそうですのでいわゆる「季語の説明」になってしまっているようにも感じます。
1音変えて連体形を連用形に…
・夜光貝銀に輝き霜雫
とするだけでも、銀に輝いているのは夜光貝だとわかるかなと思いました。
せっかくですしペンダントと入れてもいいかもしれませんね。
・夜光貝のペンダント照り霜雫
上五字余りです…あまり上手くなくてスミマセン。
またよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
退院祝いに、家内に我が故郷の夜光貝で作られたペンダントを贈りました。作品名に「雫」とあり、お題に寄せて作句したものです。