俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

日向猫金色染まる手戯れ

作者 御影石亭ひぎあ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ひなたねこ こんじきそまる てたわむれ

日向ぼっこというテーマで詠みました。
天気のいい午後、ゆったりとした時の流れを猫と感じながら手で遊んでいる風景が思いつきました。宜しくお願いします。

最新の添削

「日向猫金色染まる手戯れ」の批評

回答者 ヒッチ俳句

こんばんは。
はじめまして。
御句読ませて頂きました。
猫と日向ぼっこをされているのですね。全体的にのんびり感は読み取れました。
まず意味は何となく通じますが「日向猫」は季語とはなりませんね。同じく「手戯れ」もなんとなく意味は分かりますが、言葉としてあまり聞き慣れない造語のように見えます。
また「金色染まる」につきましては、何が金色に染まるのか意味不明に思います。
季語「日向ぼこ」で詠まれたとのことですから、

猫ともに陽と戯れる日向ぼこ

を取り敢えず置かせて頂きます。
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

添削のお礼として、ヒッチ俳句さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

拉麺の脂つついて秋の宵

作者名 晴峯旬草 回答数 : 3

投稿日時:

山火事の残す家畜や梅匂ふ

作者名 ゆきえ 回答数 : 7

投稿日時:

一休み煙と泳ぐ夕蜻蛉

作者名 りり 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『日向猫金色染まる手戯れ』 作者: 御影石亭ひぎあ
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ