「つる草を越えて日陰の夕化粧」の批評
回答者 なお
不尽さん、こんにちは。
御句拝読しました。コメントで思いは伝わるものの、俳句そのものを読ませていただく限りでは、「つる草を越えて日陰の」という措辞の意味がつかみにくいと思います。
季重なりの問題ではなく、「越えて」の意味の取り方でしょうか。
「越える」にこだわりがあれば、
・つる草を乗り越え咲くや夕化粧
とかであれば、少し意味がわかりやすくなるかもしれません(動詞の連続とかは置いておいて)。
または、越えなくても、
・つる草の中にひときは夕化粧
最初は、「つる草の中に艶やか夕化粧」としようとしましたが、「ひときは」でご想像いただくのもいいかと思いました。
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
先の投句、「超えて」は、「越えて」の間違いです。タッチミス、推敲不足、申し訳ございませんm(_ _)m。