俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

はひふへほ頬あからませ秋の宿

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もう一度挑戦します。

最新の添削

「はひふへほ頬あからませ秋の宿」の批評

回答者 みつかづ

たびたび失礼します。

拙句「空高し空港発ちしキュアスカイ」のキュアスカイは
「飛行機にラッピングされているキャラクター」としてのキュアスカイですので、
その様に句で伝えられなかったのは私の作句ミス、推敲不足であり、
めいさんが謝る必要は全くありませんよ。

「空高し離陸間際なキュアスカイ」とでもやっておけば、誤読の余地は減りますので。

めいさん。ご自身にストイック過ぎますよ。
誤読される様な句を詠む方が未熟なのですから。

今回は以上です。ありがとうございました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「はひふへほ頬あからませ秋の宿」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

拙句「空高し空港発ちしキュアスカイ」へのコメント、ありがとうございます。
https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/26895

「先日は、失礼なことを、、ごめんなさい。みつかづ様の言葉に反論するようなことを、、気を悪くされたでしょう。」

めいさんは何も、私に対して謝る必要がある様な事をお話されておりませんので、
身に覚えが全くございません。何の事なのか分かりかねます。
別の方と勘違いなさっておられませんでしょうか?

反論自体が悪いとは微塵も思っておりませんし、
身に覚えがない事について謝られても、どの様にお声をお掛けしてよいものか。

1度誤解された事は覚えておりますが、「こちらの伝え方が悪かったのか」と
思っておりますし。
どうかお気になさらず。

点数: 1

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

「はひふへほ頬あからませ秋の宿」の批評

回答者 みつかづ

句の評価:
★★★★★

度々失礼いたします。

着地のキュアスカイの直前の助動詞「き」の連体形「し」を、
「搭乗されていらっしゃる方達の表情」の方への解釈なさったという事でしょうか。

それなら、めいさんの添削句「キュアスカイ機上の人や照り紅葉」は
本来の私の意図とは違いますが、それでも添削の範疇でしょう。
「搭乗されている方々の描写に対して言葉が足りておらず、多過ぎる」と。
「空高し空港発ちしキュアスカイ」の句は、「し」の解釈が分かれる所ですので。

ただ、惜しい。非常に惜しい。と、私は考えました。
キュアスカイ機上の人の照り紅葉

「人や」で切らずに三段切れを解消しながら、助詞「の」で搭乗されている人々の
表情へ焦点を当ててやらないと、晩秋の季語「照り紅葉」が効いてきませんので。

原句の紹介の所に動画URLに、飛び去っていく飛行機の後ろ姿が映っており、
空港側の視点から詠んでみました。
敢えて完了の助動詞は使わず「飛び発った一瞬を切り取った」句でして、
例えば見送る子供の立場で、「キュアスカイ。お父さん。行ってらっしゃい」、
「行っちゃったね~」の様な会話の光景を含ませる事を意図しましたが、
原句のままでは流石に伝わりませんね。
自己改作を試みてみます。

ありがとうございました。

点数: 1

添削のお礼として、みつかづさんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

畦道にコスモス笑う田んぼかな

作者名 独楽爺 回答数 : 5

投稿日時:

菜の花と桜同時に見る沢よ

作者名 野間たえ 回答数 : 2

投稿日時:

炎天下白球駆けるグラウンド

作者名 三浦香織 回答数 : 2

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『はひふへほ頬あからませ秋の宿』 作者: めい
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ