俳句添削道場(投句と批評)

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蜉蝣や待たば乾くに絞らるる

作者 塩豆  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様いつもお世話になります!塩豆です。
さて、今回こそ冬の俳句をと思ったのですが秋の俳句を思い付いてしまいました。
対象物の正体を敢えて言わない、または特はに言わないパターンが今私の中でもブームだったりします。ポイントは

「絞らるる」ものの正体を特には指定していないこと。
動詞の多さの是非
説明的でないか

といったところでしょうか?もちろん、他にもございましたら言ってやってください。宜しくお願いします!

最新の添削

「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 北あかり

塩豆さん
こんばんは、北あかりです。
丁寧で暖かいコメントと添削
感謝申し上げます。
季重なりは何の言い訳もできません。
何の読み返しもせず、安易に詠んだ句と
嘲笑されて仕方のない句です。
中七、下五の両方に助詞があることが
大変におこがましいですが、私の感じた違和感だったと気づくことができました。
添削句の中七から下五に流れるような調べは素晴らしいです。
本当にありがとうございました。

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 腹井壮

塩豆さん、こんばんわ。いつも御世話になります。

御自分で仰っているように「待たば乾くに絞らるる」の対象を不明にしたところがまさしくこの句のポイントでしょう。
読者によって対象物の想像の幅がかなり大きくなる中七下五です。
その結果、取り合わせの対象がはっきりせず読者には「季語が動く」のイメージを与えてしまう損なパターンですね。
ハオニーさんがよく「季語が動かない句はそうそうない。後は読者に納得させるだけ」と仰っていますが私も全くその通りだと思います。
私の場合は納得させるのではなく小手先で誤魔化しているだけですが(笑)
参考になれば幸いです。

点数: 1

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「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削、コメントありがとうございます。🙇
中七が工夫ありか否かが、投句のポイントでしたが、そうですよね~!
二ン月の表現は、実は私は嫌いです。🙇
俳味サッサッサッ!、ご存知ですか?(笑)

点数: 1

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「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削、コメントありがとうございます。🙇
ほうれん草、、ですよね~!(笑)
今回の「ていれぎ」もですが、お題の難易度が、私のレベルには高いです。
これからも、くっだらないのを投句しますが、よろしくお願いいたします。🙇
塩豆様の句は、ムズいです。(笑2)

点数: 1

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「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 世良日守

塩豆様
いつもコメントありがとうございます😊
鮟鱇句コメントありがとうございました😊
これは女将さんが餌付けして情が移って食べれなくなった...助詞【は】で餌をやるのはいつも女将さんを表現できればと思いました😆
蜉蝣句は良い景ですねー

点数: 1

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「蜉蝣や待たば乾くに絞らるる」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつも添削、コメントありがとうございます。🙇
俳ポ、安定の人選おめでとうございます。
しかし、選ばれた句は、私でも理解できそうで、らしからぬ句と感じます。(笑)
さらなる難解ホークスを期待してます。🙇

点数: 1

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添削対象の句『蜉蝣や待たば乾くに絞らるる』 作者: 塩豆
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