俳句添削道場(投句と批評)

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山覚める歳時記片手に初眼鏡

作者 風林亭  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

みなみなさま。
前回投句の季語のミス指摘して頂いた方、有難うございました。
よく見たら載っていましたフリージア。
見落としました。老眼鏡を買ってきました。
その時浮かんだ句です。
宜しくお願いします。

最新の添削

「山覚める歳時記片手に初眼鏡」の批評

回答者 ハオニー

乱視で20年くらい眼鏡を愛用しているハオニーです
ある程度場数を踏まないと、こちらの一句の季語が何かは判断しづらいですね

「初眼鏡は初がつく季語と同様に新年の季語?」と考える方も出てきますし、
「山覚めるも初眼鏡も季語として弱い」とも捉えられるでしょう
私には、「季語めいた言葉が上五と下五にあって、ケンカしている状態」に見えます

初眼鏡ではなく「老眼鏡」とすれば、絶対季語じゃないと分かるはずです
初の一字が読み手を混乱させるかもしれないのですから

山覚める老眼鏡をかけ歳時記

文章ならば「歳時記」のあとに動詞が入るのですが、俳句には省略というテクニックがあります
ここまで言えば、どの動詞が入るのかは推理できるはずですから

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「山覚める歳時記片手に初眼鏡」の批評

回答者 腹井壮

風林亭さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。

「山覚める」は辻桃子氏の創った季語のようで俳句の世界でもあまり馴染みがない言葉です。そして「初眼鏡」も新年の季語のようなそうではないようなはっきりしない言葉です。
したがって私には「眼鏡」と「歳時記」だけがイメージとして伝わってきましたが詩として伝わる物がありませんでした。
私も始めたばかりの頃は似たような物だったのでしょう。最近になって「継続は力なり」を実感できるようになりました。
お互い精進しましょう。

点数: 2

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「山覚める歳時記片手に初眼鏡」の批評

回答者 世良日守

こんばんは😃世良です!
少し情報が多く句が窮屈かなと感じます😆
◯ピカピカの老眼鏡に山覚める
新しい老眼鏡をかけると世界が広がって、山も覚めた様にクッキリ見える...とチャレンジしました😆

点数: 2

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