俳句添削道場(投句と批評)

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窓ぎわを幾度おうふく夏の蝶

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

窓の外をなんどもいったりきたりしていた蝶がいました。
見たままのなんの工夫もない句です。

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「窓ぎわを幾度おうふく夏の蝶」の批評

回答者 ヒッチ俳句

こんにちは。
拙句に感想頂きありがとうございました。
「滾々」=物事の尽きない様。
渾々、混々とも書くと思います。
「懇々」=心の込もっている様
=丁寧に詳しく説く様
と辞書にありますね。
相通じるものがあるとは思います。
拙句の場合は、季語「泉」と符丁させるため、滾々(漢字で)を使いました。
御句、次のようなのは如何でしょうか?

わが家を何度も訪ぬ夏の蝶

よろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「窓ぎわを幾度おうふく夏の蝶」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

竜子様おはようございます。
窓が好きな蝶々なのですね。
可愛いですね。
御句、中七を変えてみました。

窓際を飛んで飛ばれて夏の蝶

窓際を行ったり来たり夏の蝶

よろしくお願いいたします。

点数: 1

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添削対象の句『窓ぎわを幾度おうふく夏の蝶』 作者: 竜子
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