俳句添削道場(投句と批評)

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静めてもつのる気持ちや夏野菊

作者 堀籠美雪  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

野菊だけだと秋の季語だが、春や夏も咲く野菊。やはり野菊の墓を思い出してしまう。幸せな時って案外気が付かず、後から気付く事って結構あるのかもしれない。

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「静めてもつのる気持ちや夏野菊」の批評

回答者 卯筒

堀籠様、梅雨晴の句にコメントをいただいておりましたのに体調が芳しくなく返信が遅くなりまして申し訳ありません

季語を少し変えてみるといいかもしれませんね。
全体的に句が重い印象を受けました。

もう少し明るめの夏の花の季語だとつのる思いとの対比ができて面白いかもしれません。
色々と学べるので俳句って楽しいですね
これからもよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「静めてもつのる気持ちや夏野菊」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

美雪さん、こんばんは🙂
お世話になります。

なかなか、コメントしづらい句が続いていたのでスルーしましたが、まあ、投稿は続けて下さいな…😐
美雪さんの、今までの句からは、家族思いで、恋愛好き、という印象を受けました。
直情型の性格なんですかね…🤔
そういう人には、"切れ"があって、しっかり文語で、定型の句を、むしろ、期待したいという気がしますかね…。

口語、主情語を使った句は、分かりやすいですが、そこに諧謔、皮肉、毒…といったものがないと、現代的とは言え、ただ軽いだけの句になってしまう気もします。

私は、ものぐさで、独りよがりなのか、あまり人の句をしっかりとは読んでいませんです…😓 すいません😣💦⤵️
俳書を読むことも、進んでいませんし、まだ人の句をとやかく言うだけの実力はありません😣 いつも冷や汗ものなんです…😄(楽しいことは、好きですが…精緻な分析の出来るイサク氏や、げばげば氏のように、入選実績もありませんし…😭)

さて、御句ですが、
「静めてもつもる気持ちや」は、やはり散文的で、俳句になっていない気がしました。
今すこし、即物的に…

「静めても手は動きけり夏野菊」

とか…
(脳卒中…?ではないです😓)
「つのる気持ち」を物に託したいですね。

また、ほんと宜しくお願いします。

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