あの花火先生からのプレゼント
作者 あんず 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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「あの花火先生からのプレゼント」の批評
回答者 なお
あんずさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。これは学校の課題ですか?
「夏の季語を絶対入れないといけない俳句
です。」とのこと、俳句とはそういうものです。花火ならいいですね。
花火が先生からのプレゼントいうのはどういうことでしょう。
袋に入った手花火のセットをいただいたのでしょうか?
大空に揚がった打ち上げ花火でも、最近は、誰かへの贈り物にできるそうですね。放送で流れるそうです。すごいですね。先生から、卒業する生徒へのお祝いとか、あるいは、何かの大会で優秀な成績を納めたチームへのお祝いとか?
想像が膨らんで楽しいですね!
単純すぎるということはないと思いますよ。変に複雑なひねくりまわすよりシンプルな方がいいです。
ここは皆さんがすぐにコメントくれますから大丈夫ですよ。ただ、提出課題なら、ご自分で考えたものが一番です。頑張ってください。
点数: 1
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「あの花火先生からのプレゼント」の批評
回答者 慈雨
あんず様、はじめまして。
授業の宿題ですか?おおー、せっかくなので俳句を楽しんでくださいね☆
◯「五七五の構成」「季語を一つ入れる」という基本ができていますし、句の意味もしっかり通じますので、課題で合格点をもらうのなら十分な気がします。
◯一応覚えておいてほしいのは、「花火」は「夏の季語」説と「秋の季語」説がある、ちょっと珍しい季語だそうです。
特に打ち上げ花火は秋の季語とされることが多いみたいです(花火大会が開かれる8月は、旧暦では秋にあたるため)。
逆に、手に持って遊ぶ花火は夏の季語とされることが多いようです。
夏の季語を入れる課題とのことなので、もし先生がこだわる人なら「手花火(てはなび)」や「線香花火」にした方が確実かもしれません。
◯句を直すとしたら、
①「あの花火」がちょっと抽象的かもです。
「あの花火」と言われても、事情を知らない人からすると「どの花火?」ってなりそうです。「あの」は省略しても良いと思いました。
②「先生」を「恩師」「師」とかにしたり、「プレゼント」を「貰(もら)いし花火」と表現したり、ちょっとした言い換えで句の印象も変わってきます。
(変化球で、「佐藤先生」とか具体的な名前を入れちゃうのもアリかもしれません。学校内でしか通じませんが(笑))
◯「俳句サイトにまで投稿して意見をもらいながら作りました!」ってアピールしたら、たぶん先生もその努力を喜んでくれると思います。
それで成績アップ!…となるかはわかりませんが(笑)。
課題とのことなので、具体的な提案句はやめておきますね。
いろいろ試してみてください!応援しています。
点数: 0
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単純すぎる気がします。夏の季語を絶対入れないといけない俳句です。提出物なので早めにお願い致します。