俳句添削道場(投句と批評)

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凍み柿の好しと啄む寒鴉

作者 ささゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

家の前の渋柿の上の枝は実をつけたままほったらかしにしております。とっくに渋は抜けているでしょうが、凍ってます。寒いのに、冷たい柿を食べるカラスを詠みました。
季語は寒鴉です。凍った柿を表す季語は見付からなかったのですが、こちらでは凍み柿と呼んでいます。季重なりにはなってませんよね?ご意見お願いいたします。

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「凍み柿の好しと啄む寒鴉」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもどうもです。
私が先発で申し訳ございません。🙇
いわゆる本格的な俳句を目指しておられることが、ひしひしと伝わって来ます。✌
コメントからも、渾身の句なんだろうと拝察いたします。私は、ムリかな?
初心者の感想としては、「凍み柿の」より
「凍み柿を」の方が、すっきりと伝わるのではないか、が感想です。
「に」とか「を」とか「が」とかは、悪者扱いされているような気がしてます。俳句のあるべき論を語れる身分ではありませんが、好きに詠めばいいのではないか、縛られる必要は無いのではないか、と感じました。写生句としては佳句と思います。失礼がありましたらごめんなさい😢🙇🙇

点数: 1

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添削対象の句『凍み柿の好しと啄む寒鴉』 作者: ささゆみ
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