「笹の葉のささやき響く南風」の批評
回答者 竜虎
博充様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のたかし忌
間違っておりました。
のが抜けていました。
ありがとうございます。
点数: 0
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 博充 投稿日
要望:厳しくしてください
回答者 竜虎
博充様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のたかし忌
間違っておりました。
のが抜けていました。
ありがとうございます。
点数: 0
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回答者 慈雨
博充さま、こんばんは。積極的に作句されていてすごいですね!
御句拝読しました。
植物の揺れる音は気持ちが穏やかになりますね。詩情があって佳い句だと思いました。
「笹(ささ)」+「ささ」やき。韻を踏んでいるのもいいですね!
一つ、「ささやき響く」という表現がちょっと気になりました。「ささやき」というと小さい音、「響く」というと大きい音を連想してしまうので。
少しだけ変えて、
・笹の葉の囁き運ぶ南風
としたら如何でしょうか。
またよろしくお願いします!
点数: 2
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回答者 独楽爺
こんばんは。
さっそくですが、「ささやく」と「響く」はどちらも音声にまつわる祖辞であり、ささやきがは響くというのは冗長でせまくるしい感じが否めないです。
「響く」は「運ぶ」に。そうすることで言葉の係受けは、南風が主語となり、南風がささやきを運ぶという、季語を立てた、ゆったりした意味になります。
"笹の葉のささやき運ぶ南風
ご理解のほどよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 竜虎
博充様 おはようございます。
お世話になります。
御句
佳いと思います。
慈雨様の仰る笹とささやくの韻がよいですね。
ただ南風の季語は近い感じがします。(初心者の感想)
詠んでみます。
笹の葉のささやく音や草むしり
上手くありませんが、よろしくお願いします。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
先の投句の修正です