俳句添削道場(投句と批評)

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鹿尾菜煮て今なら読める季語なれば

作者 なおじい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

こんにちは。前句の砂浜の春嵐の句にはたくさんのコメントやご提案句を有難うございました。
またこのたびは、少し道場をご無沙汰しましたところ、温かいお気遣いのお言葉までいただき、重ねてお礼申し上げます。

本句は、自ら少しネタバレさせないとおわかりいただけないと思います。
もう十年以上前ですが、近所でTVクルーに呼び止められて、「◯◯放送ですが、漢字クイズいいですか?」と。私はそこそこ自信があったので「ハイ!」。
するとパネルを見せられ、「これ、何て読むでしょう?」
そこには「鹿尾菜」と書いてありました…。

このあとは、俳句の醍醐味の、読み手の皆さまのご想像に委ねますね。
ご意見よろしくお願いします!

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「鹿尾菜煮て今なら読める季語なれば」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

こんばんは。なおじい様。歌舞伎揚げが格子の模様になってるのです。
関東だから、メーカーは、同じかと思うのですが、天乃屋の歌舞伎揚げです。
みなさん、表面の模様を観察したりしないのかなあ?😅😖🙇

点数: 0

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「鹿尾菜煮て今なら読める季語なれば」の批評

回答者 山口雀昭

句の評価:
★★★★★

なおじいさん、初めまして。

鹿尾菜・・・改めて季語の多さと読めなさを痛感致しました。

勉強させていただきました。 ありがとうございました。

点数: 0

添削のお礼として、山口雀昭さんの俳句の感想を書いてください >>

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添削対象の句『鹿尾菜煮て今なら読める季語なれば』 作者: なおじい
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