「孫ぐずり鳥のさえずり子守唄」の批評
回答者 独楽爺
再訪です。
連用形についての私のコメントは、誤解を招きそうなので補足させてください。
連用形で次に繋げるというのは、何々し何々するという、動詞を連ねる形に限りの話しです。
失礼しました。
点数: 2
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 ききら 投稿日
回答者 独楽爺
再訪です。
連用形についての私のコメントは、誤解を招きそうなので補足させてください。
連用形で次に繋げるというのは、何々し何々するという、動詞を連ねる形に限りの話しです。
失礼しました。
点数: 2
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 竜虎
ききら様 こんにちは
初めましてよろしくお願いいたします。
こま爺様の仰るとおり鳥とさえずりは重なっていると思います。
提案です。
囀りや吾子の寝顔のいつの間に
さえずりと子守歌は音で取り合わせとしてはダブリますのでなくしました。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 慈雨
ききら様、こんばんは。
前句に続き、お孫さんの眠る姿を詠んだ優しい句ですね。
自然に囲まれた場所で過ごされているのでしょうか。暖かな周囲の様子も浮かんできます。
鳥の囀りが子守唄代わりだなんて、素敵ですね。
佳い句だと思うのですが、先のお二人が書かれているように、季語の「囀り」は鳥の鳴き声のことを指すので「鳥の」は重複になっていると思いました。
あとは、「子守唄」とあるので「きっと幼子がぐずっているんだろうな」と想像できる気もします。そうすると思い切って「孫ぐずり」を省略する手もありそうですね。
少し視点を変えて、
・囀りに孫の寝息の混じりけり
・囀りは孫のイチオシ子守唄
なんていう形もありでしょうか?
点数: 1
添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
孫がぐずって寝てくれませんでした。外から聞こえるうぐいすの鳴き声が何度も聞こえてくるうちに寝てくれました。春の鳥の力を感じました。