俳句添削道場(投句と批評)

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わさび菜の天ぷら揚げて蕎麦を食う

作者 出水美代  投稿日

要望:褒めてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

蕎麦屋の友人の育てている山林の中のわさびばたけの動画を見て作りました

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「わさび菜の天ぷら揚げて蕎麦を食う」の批評

回答者 慈雨

出水様、こんばんは。はじめまして。
自家製の山葵ですか!いいですねー季節と美味しさが画面から伝わってくるようです。

ケントさんのコメントを受けて、季語についてです。
・「わさび菜」は、山葵とは別の野菜ですね。山葵のような辛みがあるため名付けられた野菜です。また、わさび菜の旬は9月〜3月と長い(秋・冬・春にまたがる)ため、季語にはなっていないようです。
・「葉山葵」は、山葵の葉の部分です。こちらは春の季語です。

ということで、出水様の詠まれている天ぷらが「わさび菜」の天ぷらか、「葉山葵」の天ぷらかによって扱いが変わるように思います。

「わさび菜」の天ぷらであれば、季語にならないので何か別の季語を入れたいですね。
「葉山葵」の天ぷらであれば、加工されているとはいえ旬の山葵を使った天ぷらですから、季語として使っていいと(私は)思います。

よろしくお願いしますー!

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「わさび菜の天ぷら揚げて蕎麦を食う」の批評

回答者 ケント

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出水さんこんばんは。
初めましてよろしくお願いいたします。
誰かさんがキャーと悲鳴をあげるくらい美味しそうな山葵の天婦羅と蕎麦だと思います。
山葵だけに清々しい文章だと思います。
ただ俳句となると少し問題がありそうな気がします。
季語は「山葵」をお詠みですが、その菜(葉の部分)の天婦羅が
「山葵」の季語となるかは意見の分かれるところかなと思います。私にも判断が難しく思いますので、他の方のご意見を聞いてみたく思います。
もうひとつは俳句では、
「~して~する」と言う表現は、報告や説明になりやすいので避けるべきと言われます。
「天ぷら揚げて蕎麦を食う」がこれに当たります。
その点は下記のようにすれば一応解消することができます。
(これは解消例のひとつですのでベストな句ではありません。)

山葵菜の天ぷら旨し蕎麦を食ふ

ついでに、文語で「食う」は「食ふ」となります。
また、この食うと言う動詞が無くても意味は通じますよね。
因みに、

山葵菜の天ぷら旨し夫の蕎麦

とかにすればご主人の手打ち蕎麦になります。
この場合の夫は「つま」と読みます。
色いろ考えられるかなと思いますので、よろしくお願いします。
季語「山葵」については他の方の意見を参考に聞いてみて下さい。よろしくお願いします。

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添削対象の句『わさび菜の天ぷら揚げて蕎麦を食う』 作者: 出水美代
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