俳句添削道場(投句と批評)

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夕風や蓬の余熱こもりをり

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

リズム悪かったので、推敲しました。
タイプミスも、ありましたので、訂正いたしました。昨日は、暑かったです。

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「夕風や蓬の余熱こもりをり」の批評

回答者 ケント

めいさんまたまたやって来ました。
夕風にはそういう意味があったんですね。分かりました。
ではこんなのはどうでしょうか?

夕風と蓬の熱につつまれて

人間に体温があるように、木や草にも体温があります。
生きているから。
まして陽をいっぱい浴びた蓬は摘んで籠に入れると生暖かいですよ。(当然時間がたてば冷めますが、、)
蓬餅、美味しいですよね。
またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「夕風や蓬の余熱こもりをり」の批評

回答者 ケント

句の評価:
★★★★★

めいさんこんにちは。
山本山です。(笑)
コメントありがとうございました。確かに上から読んでも下から読んでも意味が通じますね。
あまり褒められた句ではありませんでした。
山本山を避けろと言うのは、
上からでも、下からでも読んで意味が通じ、且つそれぞれの意味が異なる場合に読みに迷うからだと思います。
その意味では拙句の場合、読みに迷いはないかなと思いますが。
それはさておき、貴句は前句の推敲句でしょうか。
「余熱が籠る」と言う表現がいいと思います。
夕風が必要ですか?
無くてもいいかなと思いました。

蓬つむ籠に余熱のこもりをり

ではどうでしょうか?
またよろしくお願いします。

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添削対象の句『夕風や蓬の余熱こもりをり』 作者: めい
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