俳句添削道場(投句と批評)

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芹の根や囲みし鍋に舌鼓

作者 博充  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

きりたんぽ鍋好きで、特に髭の付いた芹の根が好きです。これを表現したかったです。

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「芹の根や囲みし鍋に舌鼓」の批評

回答者 イサク

こんにちは。

◆「芹」の葉っぱ部分は春の季語ですが、「芹の根」は季語ではなさそう?とすると季節感は「鍋」に任せるのですが、「鍋」単独では季語ではないので、この句難しいですね。いっそ冬の季語「きりたんぽ」「寒芹」を入れてしまってもいいかもしれません。
◆「囲みし」この形、小野様の他の句にもありましたが、動詞+「し」は過去形になってしまうのでご注意ください。この句も現在を詠んでいるので「し」は使わない方がいいと思います。
◆「舌鼓」が自分の感想です。自分の感想を俳句の詩にするのはなかなか難しい技です。それよりも「鍋」の映像をことばで描写して、句を受け取った方に「美味しそう」と思わせる方がよいと思います。

鍋物をきちんと描写できれば、「囲む」を省略しても、複数の人間が周りにいそうな想像ができそうです。

・芹の根のゆたかな鍋やきりたんぽ

いかがでしょうか。

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添削対象の句『芹の根や囲みし鍋に舌鼓』 作者: 博充
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