俳句添削道場(投句と批評)

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硝子窓結露彩る山吹に

作者 山田太郎2  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

どこが良くてどこが悪いか知りたいです。

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「硝子窓結露彩る山吹に」の批評

回答者 なおじい

山田太郎2さん、こんにちは。初めまして。

御句拝読しました。どこが良くて、どこが悪いか教えて欲しいとのこと、私のわかる範囲でお伝えします。

良い点ですが、俳句の基本の五七五と季語一つ、というのがしっかりできていらっしゃいます。

次に悪い点というか、よくわからない点は、句の意味です。最後の「に」に違和感があります。

もしよろしければ、ここは道場ですので、コメントに、「この句は、◯◯が◯◯して◯◯する様子を詠んだものだ」とか書いていただくと、それが伝わるか伝わりにくいか言えます。こうしたらいいのではというご提案もしやすいです。

よろしければ、私への返信に、お礼はいいですから、そのようなことを書いていただければ、またあらためてコメントしますよ。よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「硝子窓結露彩る山吹に」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。はじめまして。

句の「山吹」が比喩なのか、窓の外で本当に咲いているのか疑問に思いました。

原因と言えそうなものはいくつかありそうでして
◆「どこにあるガラス窓か想像しにくい」という点です。自動車や電車の移動中の窓なのか、お住まいなのか。お住まいとしてもリビングか、風呂場か、寝室か。
◆「結露彩る」という部分で【結露】に強く注目しているため、その後に出てくる「山吹に」というのが「結露に映っている山吹(色)」と読めてしまうので、山吹の存在感が薄いのです。

以上2点、難しいところだと感じました。
これらの理由で御句の句意・風景がわかりにくいため、句意をそのままに意見するのは難しいです。
なので一般論として、三つばかり意見を述べておきます。

★この句の季語は「山吹」しかありませんので、もっと「山吹」の季語としての存在感を出したいです。
★「窓が結露している」ならば一般的にはガラス窓なので、「硝子」とわざわざ言う必要はないと思います。ここで三音、他の表現を入れることができます。
★とはいえ「山吹」を主役にするならば、ふつう季語としての「山吹」は外に咲いているものと思います。「窓の結露」は室内の風景なので、相性はよくないです。

という感じです。

たとえば山吹に注目する方法として、句意が全く違いますが
・山吹や湿りたる窓開け放ち
たとえばこうすると、窓を開けたらそこに山吹が、という句意にはなります。

山田太郎2様の求める句意・風景がこれ以上はわからないので、意見はここまでにしておきます。

点数: 1

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添削対象の句『硝子窓結露彩る山吹に』 作者: 山田太郎2
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