「四温待ち薄氷の下魚舞い」の批評
回答者 なお
星勲さん、こんにちは。
御句拝読しました。まさしく、春が近い光景ですねー。
あらちゃんさんがすでにご指摘になっており、繰り返しのようで恐縮ですが、季語が二つあります。
季重なりはいけないことではないと言われていますが、一度にうなぎとステーキ食べるようなもので(笑)、私はどちらかでいいと思います。
ご自身のコメントでも、「春近く氷も薄れて」とおっしゃっていますね、氷が薄くなるということは春が近いということです。
あらちゃんさんが薄氷でご提案なさっているので、私はもう一方で置かせていただきます。
・春待つや水に魚の舞ふごとく
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春近く氷も薄れて魚の舞う姿が見えてきました