俳句添削道場(投句と批評)

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冬の虹猿の尾尻は真っ赤っ赤

作者 めい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人は、わからない
生きにくい

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「冬の虹猿の尾尻は真っ赤っ赤」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

こんにちは

御句拝読しました
とりあわせの非常に面白い句ですね
深読みすれば人の世は冬の虹のように儚く複雑だ
それに比べてサルの尻を見ろ、ただただ真っ赤で分かりやすい
私もそんなサルになりたい
といった感じを受けました
個人的には気に入ったのでこのままいただきます

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「冬の虹猿の尾尻は真っ赤っ赤」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

お猿の尻を冬の虹と平然と並べるのは、理屈は抜きにして面白いです。

お猿も一生懸命生きているのだから、虹でもいいではないの。

あれやこれやと屁理屈こねても拙者、そろそろ玄界灘。しばらく俳句休憩でもするかなと。

よろしく。

点数: 2

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「冬の虹猿の尾尻は真っ赤っ赤」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

めいさん、こんにちは。
御句拝読しました。句意がつかみにくいのでコメントを拝読しましたが、ちょっとヒントになりませんでした。

人間関係でお悩みですか?人など絶対わからないですよ。ただ、それでは寂しいので、わかりあいたいと皆色々と努力します。そうすると、生きにくい世の中も生きやすくなる。ヒトは昔から、そうして生きてきたのだと思いますよ。

さて御句ですが、まず気になりましたのは冬の虹という季語が、季語以外の内容と響いているかです。ただ、猿の尻が赤いということに響くも響かないもないと思いますので、そこはもう考えないでいきます。

それよりも、「尾尻」という言葉。これは「お尻」ではないですか?もしそうなら、「お」はいらないですよ。
それと、「お猿のお尻は真っ赤っか」というのはもはや成語のようになっているので、新鮮味がなくてどこかから借りてきたようになりますので少し変えましょうか。

・冬の虹赤より赫き猿の尻

点数: 2

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