俳句添削道場(投句と批評)

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猛吹雪人の心の難しさ

作者 堀籠美雪  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

まるで視界を遮る猛吹雪のように、人の気持ちに寄り添う事は難しい。生きづらさを感じてしまう。

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「猛吹雪人の心の難しさ」の批評

回答者 めい

あやめ様。御句拝読いたしました。
まず、季語ですが、なるべく、ありそうな、遠からず近からずというのが、基本です。
本当に猛吹雪なら、よいのですが、この季語は、内容にあわせたものと、推察いたしました。猛吹雪は、あまり、リアルでは、ありませんし、ブリザードとか、ホワイトアウトとか、登山者が味わう光景かな?と感じました。
人の心の移り変わりなら(わからない)冬の雲でいいと思います。
▪冬の雲グループラインハブられて

また、宜しくお願いいたします。
具体的に、まったく違っていればすみません。
人は、100人いれば、100通りの考えかたがあります。良かれと思ってしたことが、怒りをかうこともあります。いつまでもわかりません。私は、当人ではないから。
でも、それでいいと思うんです。みんながみんな、同じ考え方、同じ価値観なら、成長は、ありませんから。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「猛吹雪人の心の難しさ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

こんにちは
俳句と同じで人の心とは難しいものですよね
聞くところによると職を辞する原因の八割は人間関係とのことです
とはいえ気を付けてもなかなかままならないもの
どうしたものでしょうか、、、

さて、御句拝読しました
中七下五のフレーズが共感はできますが観念的なのでどこかふわっとした印象を受けました
実際に人の心って難しいな、と思われたエピソードでもあればそれを詠われるのが良いかと思いました
コメントだけになってしまい恐縮です
今後ともよろしくお願いします

点数: 1

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添削対象の句『猛吹雪人の心の難しさ』 作者: 堀籠美雪
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