「白菜に染み入る塩に力あり」の批評
回答者 竜虎
岸本義仁様 おはようございます。
お世話になります。
イサク様のコメント勉強になりました。
提案してみます。
白菜に染み入る力塩なるや
白菜の漬物大好きです。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 岸本義仁 投稿日
回答者 竜虎
岸本義仁様 おはようございます。
お世話になります。
イサク様のコメント勉強になりました。
提案してみます。
白菜に染み入る力塩なるや
白菜の漬物大好きです。
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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回答者 イサク
こんにちは。
「塩に力あり」という岸本様なりの発見ですね。ここには詩を感じます。
散文の形を避けるため、先に言い切ってみるのはいかがでしょう?
・塩に力あり白菜に染み入れり
(上六音の字余りで読んでください)
詩になるのであれば主観客観にはあまり差がないと思います。
ただ、個人の主張や意見は押しつけがましく感じることもありますし、標語みたいになってしまうと感動が離れがちです。単なる日記・エッセイになってしまえば詩としての感動は呼びにくいことがあるかもですね。
「自分の意見を詠む」というのは、自分が思うほど他人には響きにくいことが多いので、初心者には「客観視・客観を詠む」というのが推奨されることが多いと感じています。
点数: 2
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白菜の塩漬けを作った。
ふった塩はどんどん浸透していく。
力を持っているようだ。