俳句添削道場(投句と批評)

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身の竦む想い三寒雨染みて

作者 星勲  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

前日までの初夏の陽気から一転して寒い心情を詠んでみました。

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「身の竦む想い三寒雨染みて」の批評

回答者 なおじい

星勲さん、こんにちは。
御句拝読しました。
三寒もいい季語ですが、ご自身のコメントのような心情を詠むのであれば、「冴返る(さえかえる)」という季語がありますよ。
ネットには、「春さき、暖かくなりかけたかと思うとまた寒さが戻ってくること。一度暖かさを経験しただけに、より冴え冴えとしたものを感じさせる。」とあります。
これをうまく配して作句できないでしょうか。

・冴返る靴の中まで雨染みて

季語のご紹介以外は提案句としてはパッとしませんが、少しでもご参考になれば幸甚です。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「身の竦む想い三寒雨染みて」の批評

回答者 あらちゃん

句の評価:
★★★★★

星勲様こんにちは。
お気持ち分かりますよ。
こちらでも気温が急降下しました。
御句ですが、当季で詠んでみました。

身の竦む両手ポッケの春の雨

点数: 2

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添削対象の句『身の竦む想い三寒雨染みて』 作者: 星勲
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