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風鈴の鳴る音寂し夏は去り

作者 流れ星  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

なかなか涼しくなりませんが、夏の終わりに風鈴が寂しげに鳴ってました

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「風鈴の鳴る音寂し夏は去り」の批評

回答者 なおじい

流れ星さん、こんにちは。
御句拝読しました。
以前、他の方にも申し上げたのですが、季節の変わり目を詠むと、季重なりになりやすく、それは反則ではないものの良句に仕上げるのはかなり難しいです。
御句もそれに当てはまるのではと思います。
「風鈴」と「夏」が夏の季語です。しかし、「夏」のほうは「去って」しまっています。ということは秋でしょうか?

あと気になりましたのは、風鈴の「鳴る音」。風鈴は鳴る音を楽しむ物ですので、これは言わなくても充分に伝わります。
また、「寂し」、確かにこうお感じになったのだと思いますが、このようにダイレクトに書かずに、例えば風鈴の鳴り方とかで寂しさを表すとかしますと、さらに詩情が広がります。

と、ここまでお伝えしましたら、提案句を置かせていただくべきかと思いますが、今日はすみません、ここで失礼します。よろしくお願いします。

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★★★★★

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添削対象の句『風鈴の鳴る音寂し夏は去り』 作者: 流れ星
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