「目の前の大きな虹よ敗者復活」の批評
回答者 なお
柳 慈子さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。須江監督は毎年名言を残しますね。立派な方だと思います。
柳さんの思いを提案句にしてみました。そのままです(笑)。
・虹立つや人生敗者復活戦
下五は厳密には六音で字余りではありますが、最後が「ん」とか「ー(長音)」の場合はリズム的に気にならないことが多いので大丈夫と思います。それ以外だとちょっと・・・。
点数: 3
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 柳 慈子 投稿日
回答者 なお
柳 慈子さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。須江監督は毎年名言を残しますね。立派な方だと思います。
柳さんの思いを提案句にしてみました。そのままです(笑)。
・虹立つや人生敗者復活戦
下五は厳密には六音で字余りではありますが、最後が「ん」とか「ー(長音)」の場合はリズム的に気にならないことが多いので大丈夫と思います。それ以外だとちょっと・・・。
点数: 3
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
初めまして。
字余りが即悪いわけじゃないですが、あまりこの句に効果はないかなと思います。
お気持ちはわかりますが「目の前の大きな」ここが冗長でそこまで言わなくても敗者復活戦との取り合わせだけで十分伝わるかなと思いました。
あとは、もう少し具体的な光景があるといいですね。
虹かかる球場敗者復活戦
どうしても大きさをいいたかったら、
大虹の球場敗者復活戦
くらいでどうでしょう。
「大虹の球場よ」とか詠嘆が一個欲しかったですが、字数がうまく行きませんでした。ドームとかにすると甲子園感がないですしね。すんません。
点数: 2
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
朝の散歩の時に目の前に大きな虹が現れました。今年の夏の甲子園で負けた仙台育英監督の人生は敗者復活戦という言葉が浮かびこの句を読みました。下の句は超字余りですが、これでも良いでしょうか?よろしくお願い致します。