俳句添削道場(投句と批評)

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入道雲へ伸びきった首の筋

作者 あじさい  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先ほど投稿した句を少し変えてみました。
入道雲を歩きながら目で追い、視界の中に留めようとして首の筋が伸びるほど一生懸命に顔をそちらに向ける、と言った様子です。

元は最初の7音を「入道雲や」としていたのですが、そうすると映像が切り替わってしまうように感じましたが、

「入道雲へ」とすることで映像を切り替えることなく、視線が雲に向かっていっている様子を表そうと工夫してみました。

元の句で添削をいただいたときに、句の映像をイメージしにくいのが課題だとおっしゃっていただいたので少し考え直してみました。

この形は気に入ったので、できるだけ変えずに課題を克服しようと直したのですがどうでしょうか。

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「入道雲へ伸びきった首の筋」の批評

回答者 なおじい

あじさいさん、こんにちは。
御句拝読しました。私の拙いアドバイスをお聞きくださいまして有難うございます。
私はこちらの句のほうが好きです。入道雲と首の筋の伸びることがつながります。

私も御句に触発されて、先ほど、大きな入道雲を見上げました。もうすぐこのような雲も見られなくなりますね、寂しいです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『入道雲へ伸びきった首の筋』 作者: あじさい
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