「悲しみが込み上げてきて夏終わる」の批評
回答者 いるか
こんにちは
優子さん姉妹の仲睦まじさはよく伝わっているので、なおじいさんの解釈で問題ないと思いますよ
さて、本句ですが優子さんのお気持ちがストレートに表現された句ですが、コメントなしで見ると共感ポイントが伝わりにくいと思いました
卓鐘さんのおっしゃる通り、具体的に共感できる詩に仕立ててみてはいかがでしょうか
我が先に手を伸ばしける夏の終わり
点数: 1
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作者 優子 投稿日
回答者 いるか
こんにちは
優子さん姉妹の仲睦まじさはよく伝わっているので、なおじいさんの解釈で問題ないと思いますよ
さて、本句ですが優子さんのお気持ちがストレートに表現された句ですが、コメントなしで見ると共感ポイントが伝わりにくいと思いました
卓鐘さんのおっしゃる通り、具体的に共感できる詩に仕立ててみてはいかがでしょうか
我が先に手を伸ばしける夏の終わり
点数: 1
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回答者 卓鐘
こんにちわ
なんだか心に沁みるエピソード。難しいけどいい句材ですね。是非、心につっかえて続けているなら、一生で一句仕上げてみてほしいです。
御句、抽象的に誤魔化すんじゃなくて、少しでもコメントの、内容にちかづけませんか?
知らぬふりせし日のスエタア漱石忌
(中七字余りかつ冬ですが)
もう少し抽象的にするなら感情だけでももう少し具体化して
詫び方のわからぬままに空澄めり
点数: 2
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回答者 なお
優子さん、こんにちは。
御句、というより御句に添えてあるコメント拝読しました。
コメントについて。
この日はお姉さんと一緒に、「優子さんの服を」選びに行ったのですよね?目的はそれですね?
では聡明なお姉さんのこと、「これ」とおっしゃったのは、「これ、あなた(優子さん)に似合うわよ」という意味ですよ。間違いない。
妹(優子さん)の買い物に行ったのに、「これ、私に似合う。私、これ欲しい!」なんて言うお姉さんですか?
自分のことなんか二の次にして、優子さんの服を探してくれるお姉さんのはずです。
自信を持って、その服を着てください。そしてもし、お姉さんが「その服いいわね。やはり私の見立てに間違いなかったわ」とでもおっしゃったら、「有難う!お姉さんも着てみる? 今度貸してあげるから!」というようなことでいいのではないでしょうか?
一つも、悲しみが込み上げてくるようなことではないと思いますよ!
点数: 1
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私は姉と私の服を買いに神楽坂へ行った。姉が「これ」と言った瞬間、パッと見て私はその服を掴んでいた。素敵な服で一目で気に入った、なのに値段も安くますます良く思った。私はふと、姉もこの服を欲しかったのでは?という疑問が心を過ぎった。でも聞かずに自分の物とした。漱石のこころに出てくる先生の事を思った。欲しい物を手に入れる為の人として浅ましい裏切り、この服を見る度思う。訳の分からない、重い句になってしまいました。