俳句添削道場(投句と批評)

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悲しみが込み上げてきて夏終わる

作者 優子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私は姉と私の服を買いに神楽坂へ行った。姉が「これ」と言った瞬間、パッと見て私はその服を掴んでいた。素敵な服で一目で気に入った、なのに値段も安くますます良く思った。私はふと、姉もこの服を欲しかったのでは?という疑問が心を過ぎった。でも聞かずに自分の物とした。漱石のこころに出てくる先生の事を思った。欲しい物を手に入れる為の人として浅ましい裏切り、この服を見る度思う。訳の分からない、重い句になってしまいました。

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「悲しみが込み上げてきて夏終わる」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

こんにちは
優子さん姉妹の仲睦まじさはよく伝わっているので、なおじいさんの解釈で問題ないと思いますよ

さて、本句ですが優子さんのお気持ちがストレートに表現された句ですが、コメントなしで見ると共感ポイントが伝わりにくいと思いました
卓鐘さんのおっしゃる通り、具体的に共感できる詩に仕立ててみてはいかがでしょうか
 我が先に手を伸ばしける夏の終わり

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「悲しみが込み上げてきて夏終わる」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

こんにちわ

なんだか心に沁みるエピソード。難しいけどいい句材ですね。是非、心につっかえて続けているなら、一生で一句仕上げてみてほしいです。

御句、抽象的に誤魔化すんじゃなくて、少しでもコメントの、内容にちかづけませんか?

知らぬふりせし日のスエタア漱石忌
(中七字余りかつ冬ですが)

もう少し抽象的にするなら感情だけでももう少し具体化して

詫び方のわからぬままに空澄めり

点数: 2

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「悲しみが込み上げてきて夏終わる」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

優子さん、こんにちは。
御句、というより御句に添えてあるコメント拝読しました。

コメントについて。
この日はお姉さんと一緒に、「優子さんの服を」選びに行ったのですよね?目的はそれですね?
では聡明なお姉さんのこと、「これ」とおっしゃったのは、「これ、あなた(優子さん)に似合うわよ」という意味ですよ。間違いない。

妹(優子さん)の買い物に行ったのに、「これ、私に似合う。私、これ欲しい!」なんて言うお姉さんですか?
自分のことなんか二の次にして、優子さんの服を探してくれるお姉さんのはずです。

自信を持って、その服を着てください。そしてもし、お姉さんが「その服いいわね。やはり私の見立てに間違いなかったわ」とでもおっしゃったら、「有難う!お姉さんも着てみる? 今度貸してあげるから!」というようなことでいいのではないでしょうか?
一つも、悲しみが込み上げてくるようなことではないと思いますよ!

点数: 1

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添削対象の句『悲しみが込み上げてきて夏終わる』 作者: 優子
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