「紫陽花や首の周りに開けたり」の批評
回答者 なお
みちのくさん、こんにちは。
御句拝読しました。
今一つよくわかりませんが私の想像をお伝えします。
1. 紫陽花の季節、ちょっと蒸し暑い。首の周りを開(はだ)けた。
→ この場合、「首の周りに」より、「首の周りを」にした方がいいと思います。
2. 紫陽花模様の刺繍の大きな襟の付いた服を着ている。
→ この場合、紫陽花は刺繍であるため、季語としては相応しくないかと思います。
3. まったくの取り合わせ。しかしそうなると、「首の周りに開けたり」の映像、意味がつかめません。
以上、私個人の感想です。
点数: 1
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いつもお世話になっております。
今日は少し抽象的な俳句を詠みました。
思い浮かぶイメージをぜひ教えてください。