「向伏して海を眺めた夏の月」の批評
回答者 独楽爺
今日は。
動詞が二つは避けましょう。眺めるというのはご自身の動作でわざわざいう必要はなく、それよりも、そこにいて見える情景を加えることを工夫してはと。
それと向伏すの意味が良くわかりません。「手をかざし海の向こうに夏の月」
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 みちのく 投稿日
回答者 独楽爺
今日は。
動詞が二つは避けましょう。眺めるというのはご自身の動作でわざわざいう必要はなく、それよりも、そこにいて見える情景を加えることを工夫してはと。
それと向伏すの意味が良くわかりません。「手をかざし海の向こうに夏の月」
よろしく。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
いつもお世話になっております。
ご提案通り、前回に発生した問題点を改善してみました。未だに改善すべきところが多いと思いますが、一応この拙句を読んでくださり、ありがとうございます。
むかぶしてうみをながめたなつのつき
読み方と季語が重ならないように気をつけましたが、如何でしょうか。