「炎天に汗と笑顔が輝いて」の批評
回答者 なお
ヨネクラさん、こんにちは。初めまして。
いきなり「照らされて輝くのは水面や石だけではなく…」と始まるご自身のコメントであれっと思ったのですが、数日前に他の方が「岩や水面が照らされて輝く」という句をご投稿になりました。そこからヒントを受けましたか?
さて御句拝読しました。先につちや海郷さんがおっしゃっている通り、俳句を詠もうとした動機がいいですね。それは句から伝わってきます。
私は、俳句とは、それをいかに誤解なく、また多くの人に伝えられるかだと思っていますが、これがまだ全然です。
まあ私はいいとして、
汗は冬でもかきますから、なかなか夏の季語だとは思えませんよね。
汗と言わなくても、どう考えてもこれは汗まみれだろうなと想像させることができればしめたものです。
・炎天に子ら泥んこの笑顔かな
・炎天や泥まみれなる子の笑顔
まだ「しめたもの」になってはいませんが、ご参考になれば幸甚です。
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照らされて輝くのは水面や石だけでなく、子供たちの汗と、汗と泥にまみれた笑顔がいちばん美しかったことに感銘を受けた句。