「白日傘差し出す母の日焼け顔」の批評
回答者 佐渡
水谷さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
宮武さんに一票ですが、
提案句を
・たくましき母の差し出す日傘かな
なんか分かりにくくなってしまいました。
日焼けをたくましく?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 水谷 投稿日
回答者 佐渡
水谷さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
宮武さんに一票ですが、
提案句を
・たくましき母の差し出す日傘かな
なんか分かりにくくなってしまいました。
日焼けをたくましく?
よろしくお願いいたします。
点数: 0
添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
水谷さん、こんにちは。
御句拝読しました。母子の情愛が感じられる、いい句ですね。
とても情景がいいので、「白日傘」も「日焼け」も夏の季語ですなんて、そんなことどうでもいいような気もしますが、一応お伝えします。
日焼けした笑顔で「母さんは大丈夫だから、お前がさしな」とか言って差し出す白日傘。
重複感が無くて、高めあっていますよね。おそらく先の方々もそう感じていらっしゃったと思うのですが、あえて私はここで、季重なりを解消してみたらどうなるかを試してみます。
・白日傘差し出す母の黒い顔
うーん、どうでしょう?
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 感じ
こんばんは🌆お世話になります。
さて、御句。
私は「差し出す」の状況に迷いました。
まず、書かなくても「妻」とくれば、「夫」は意識されます。どう様に「親」とくれば「子」。
「母」はもう「日焼け顔」だから、「白日傘」を、持っていない「子」→「娘」に「差し出す」のかとふとよぎりました。
動詞を変えましょう。
・白日傘とり出す母の日焼け顔
よろしくお願いします。
点数: 0
添削のお礼として、感じさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
よろしくお願いいたします