俳句添削道場(投句と批評)

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幾十里千羽の想い星祭り

作者 気賀澤 聡  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨年父を亡くし、一人で遠く離れた田舎に住み俳句をたしなむ母へ、長寿を祈り初めて作りました。明日の七夕に贈ろうと思います。アドバイスをお願いいたします。

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「幾十里千羽の想い星祭り」の批評

回答者 なおじい

気賀澤 聡さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。七夕過ぎてしまいました。すみません。
お母様は俳句をなさるのですか?いいですねー。私の場合は、義母が嗜んでおりましたが、無季自由律というのかとにかく何を言いたいのかわからず往生しました。
お母様の俳句をいくつかお聞きしたいですね!それと、そんなお母様が御句をどのように評価なさったかも聞いてみたいところです。

御句の「幾十里」とは、遠く離れているという意味ですよね?
また、「千羽」とは千羽鶴で、「鶴は千年」の長寿にかけているのですね。

私は、遠く離れた故郷にお一人で暮らしているお母様に、長寿を祈って俳句を送って差し上げるという優しさに打たれました。それだけで嬉しいです。

蛇足の余談ですが、若い頃喫茶店でアルバイトしていた時の仲間に気賀沢くんという男性がいました。お元気なら60代くらいです…。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「幾十里千羽の想い星祭り」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。はじめまして。
こちらの句見落としていました。
七夕に贈るということで、出遅れました。

お母さまのご意見はいかがでしたか?
さぞ喜んでくれたのではないかと思います。

ということで、すでに贈られた句ということであれば添削するのは控えようと思いますが、もし俳句にご興味があれば引き続きよろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『幾十里千羽の想い星祭り』 作者: 気賀澤 聡
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