俳句添削道場(投句と批評)

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鋏鳴る切符と向かう村祭

作者 たけたけ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

もう、自動改札機ばっかりですよね…。
友達が住んでいる村のお祭りへ電車に乗っていったことを思い出して詠みました。 
改札鋏でパッチンって…
この村は合併でなくなってしまいました。

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「鋏鳴る切符と向かう村祭」の批評

回答者 腹井壮

竹内さん、おはようございます。いつもコメントありがとうございます。俳句は今目の前にある光景を詠むのが基本ですが

改札の鋏パチパチ村祭

としてみました。私が二十代の頃小田急線もまだ改札の中に駅員さんがいました。参考になれば幸いです。

点数: 1

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「鋏鳴る切符と向かう村祭」の批評

回答者 ハオニー

鋏鳴る/切符と向かう村祭
切れは(/)の位置と考えられますね
「鋏鳴る切符」と解釈すると、今まさに切符に鋏を入れられたところが映像化されるのです
でも、その切り取り方よりは「切符と向かう村祭」と繋げた方が時間軸的に合うのです
私は時間軸が合っているから、切れはあると思いました
「入鋏の」として繋げ、切れのない俳句となったとしても私はいいと思います
「切れ」は無理に作るものではありませんから

後は動詞「向かう」だけなのですよね
この動詞、気持ちが割とまっすぐです
「行きたくないけど行くしかない」ではなく、素直な気持ちです
おそらくそれで合っているのでしょう

もし万が一違ったとして、行きたくないけど...ならば、
「入鋏の切符を睨み村祭」なんて感じで入れられます
動詞、有能です

これは添削の極意にあるのですが...
対句という表現法をお見せします

入鋏の切符/村祭の寡黙
と、似たようなフレーズを2つ並べる方法です
多くを語らない俳句だから、この方法がたまに成功することがあるのです

「入鋏の」で切符は想像できる範囲ですが、一発で「切符」は出ないと信じきっております(

点数: 1

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添削対象の句『鋏鳴る切符と向かう村祭』 作者: たけたけ
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