俳句添削道場(投句と批評)

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春の雨濡れて色濃し陶器市

作者 やす  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

益子の陶器市に行ってきました。お皿も雨に濡れ焼き物の色が深くなっていました。「濃し」でいいのか文法が分かりません。

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「春の雨濡れて色濃し陶器市」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

上五を名詞の言い切り、中七が終止形「濃し」と言い切っているので、やや三段切れのリズムっぽくなっています。
リズムを直したいですね。

例えば、
・「春の雨に濡れている」と意味が繋がっているので、上五を助詞でつなぐ
・「陶器市」の「色が濃い」と言いたいので、中七を連体形でつなぐ
 ↑どちらか片方だけやればいいと思いますが、一句でひとつのことを言っている(一句一章)句なので、全部つなぐのもアリです。

・春雨に濡れて色濃し陶器市 (上五を助詞で繋ぐ)
・春雨や濡れて色濃き陶器市 (中七「濃き」という連体形でつなぐ)
・春雨に濡れて色濃き陶器市 (両方繋ぐ)

文語の形容詞「○○し」の活用は、勉強しましょうね・・

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削対象の句『春の雨濡れて色濃し陶器市』 作者: やす
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