「靴並ぶ棚に花びらふわり舞い」の批評
回答者 かこ
こんばんは。
もしも安全靴とかなら、
花びらのふわり安全靴の棚
にしたらどうでしょうか?黒とピンクの対比が出ると思うのですが。
点数: 1
添削のお礼として、かこさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 YY 投稿日
回答者 かこ
こんばんは。
もしも安全靴とかなら、
花びらのふわり安全靴の棚
にしたらどうでしょうか?黒とピンクの対比が出ると思うのですが。
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします。
一気に三句投句ということですね。ひとつひとつ拝見します。
三句とも、季語ひとつですし、リズムの大きな崩れもないようですので、俳句
としては成立しているように思います。
こちらの句は「靴を置く玄関に花びら」という映像はできていて、そこは良いと思います。
ただ、若干勿体ない作り方をしておりまして、
◆「靴並ぶ棚」という言い方はひどく遠回しに思います。
「靴棚」「靴箱」「靴入れ」ではダメでしょうか?
「玄関」でもよいかもしれません。
◆「ふわり」と「舞い」が同じことを言っていそうです。俳句は十七音しかないので、似たような意味の言葉を何度も入れるのはあまり好みません(何度も入れることが詩として成立すれば別です)
どちらを残してもいいですが、個人的には「舞い」という言葉の方が俗っぽく(ありきたり)に見えるので、こちらを省略したいです。
で、「靴棚に花びらふわり」この十二音で、御句の十七音とほぼ同じ映像が出せている気がします。
そうすると残り五音を、他の演出に使えそうです。「靴棚」を描写したり、心理状態を少し匂わせたり。
・楽しげに花びらふわり靴棚へ
・花びらのふわり日差しの玄関へ
いかがでしょうか。
点数: 3
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回答者 独楽爺
こんにちは。
冗長な語句は整理したいですね。
靴並ぶ棚→靴並ぶ
花びらふわり舞う→花びらふわり
” 靴棚に花びらふわり××××かな
×の部分を上手く埋めると一句完成かと。
よろしく。
点数: 1
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作業所の三月・四月のポイントが「整理整頓」となり、みんなでポスターを作ることになりました。
西向きの玄関にある靴棚を詠んだ一句です。