俳句添削道場(投句と批評)

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出鱈目に生きて独りや福笑ひ

作者 伊勢史朗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

皆様あけましておめでとうございます。
早いもので三が日もあと一時間弱で終わりますがそういえばこんな俳句を作っていた事があったなと思い出してアップしました。
確か先人の福笑いの句はやたらとピカソと取り合わせた作品が多くエラく安易だなと思ったのがキッカケだった気がします。自由に講評添削をして下さい。

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「出鱈目に生きて独りや福笑ひ」の批評

回答者 ドキ子

鏡餅の句の添削ありがとうございます。
私は八月から俳句を始めた初心者で、現在は季語の取り合わせの勉強中です。
今回の拙句は、季語の取り合わせが合っていなかったのかもしれません。
藤田湘子先生の俳句本を読んでいますが、なかなか上手に詠めないでいます。
しかし「継続は力なり」と思い、一日一句を詠んでいます。
季語に対しての知識も浅いので、これから勉強していきたいと思います。
ご指摘ありがとうございます。
頑張ります。

御句の感想です。
面白い句だと思います。
「出鱈目」が「福笑い」にかかっているように感じました。
「福笑い」は目を閉じて「のっぺらぼう」の顔に目や鼻を入れていくので、誰がやっても可笑しくできてしまいます。それが「出鱈目」と符合しているように思いました。違うのかもしれませんが…。
好きな句です。勉強になります。
またよろしくお願いしますm(_ _)m

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「出鱈目に生きて独りや福笑ひ」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

はじめまして。岩元凡空と申します。よろしくお願いします。
添削、提案句はありません。
御句、貴方の真の心情を吐露した句である事を前提に。(そう感じたから、そのように詠んだのでしょうが)
貴方は、往時、本当に、出鱈目に生きて、いたのでしょうか。私には、そうは思えません。
なぜなら、神、絶対者から見て、出鱈目に生きて、いる人間には、みずからが出鱈目に生きて、いることすら意識せず、御句のような事は、言えない、と考えからです。
仮に、他人、客観的に、出鱈目に生きて、いると見えても、貴方の内心では、出鱈目に生きて、いることはしたくない、つまり、その反対、仮に言いますが、真面目に生きようとしようとしていたのではないでしょうか。
特に、若い時、いや、人生において、少なくとも世間において、「真面目」であることが嘲笑される気風があるかと。
翻って、私事ですが、受験勉強に励み、大学に進み、やりたい学問に「真面目」に取り組んでいると、周りから、お前なんで、「ノリ」悪りぃだ!なることしばしば。
自分の生き方も含めたアイデンティティと周りの「ノリ」とのギャップに悩み、太宰よろしく、道化にならんと。酒、賭け事、、、「出鱈目に生きよう」としました。違和感を抱きつつ。
そんな青春をふと思い出し、このような事を書いた次第です。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 3

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添削対象の句『出鱈目に生きて独りや福笑ひ』 作者: 伊勢史朗
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