俳句添削道場(投句と批評)

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ジャムパンの何がそんなに十二月

作者 長谷機械児  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

角川俳句12月号の結果を見た感想のつぶやき。
一句につき複数の選者から選を受けることは目標のひとつで、それが果たされたのだけれども…その句と今までの句の違いが何なのかよく判らないモヤモヤ感。
「ジャムパン」の、似たような句材の別の句が同じページ内にあったりして、さしてオリジナリティも無いような。
小林貴子先生の選評末尾にあるコメントからすると、季語の斡旋、ということなのかなあ。

※先週は自宅PCから離れた場所にいて、手持ちのiPhoneで何か出来るところは…と探して「ニシキゴイ」に辿り着く。記念日俳句も一年経つことだし(Web投句箱「凩」で佳作を頂きましたが、これは去年の今日「E.T.の日」に詠んだ句を一年寝かせていたものでした)、新しいことを始めようと、写真俳句(写真も自分で撮る方)に手を出し始めました。
「ニシキゴイ」はAndroid版がなくiOS版のみというのが難点ですが、日々の投句はこれから「ニシキゴイ」が多くなるかな。ただ、「ニシキゴイ」では添削や指摘のコメントがされることは皆無なので、句によってはこちらへの投句もあると思いますが(自選没句、選外句とか…)。

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「ジャムパンの何がそんなに十二月」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。ようやくご覧になりましたか?すぐに複数選者選を伝えたかったですが。まあ、ジャムパンの何がよかったのか?とはおっしゃいますが、雑詠三句しか送れない角川ではあるので、精鋭3句だったのでしょ。私は好きですけどね、秋の風。私は逆にあんこいっぱいにつまった句を別のところに投句してます、結果はまだだけど。
小林先生は秀逸でしたね、私は佳作でしたが、紙面にご一緒できてうれしいです!
伝統もおめでとうございます😊😊特選1席もダックさんでなおのこと嬉しかったです!

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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「ジャムパンの何がそんなに十二月」の批評

回答者 友也

句の評価:
★★★★★

長谷機械児さんの俳句を拝読しました。
発想が良くて、参考にしたいと思いました!
面白いですね。季語と上五中七の内容が全く違うのがいいです。
次回作も楽しみです。今後ともよろしくお願いします!

点数: 0

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添削対象の句『ジャムパンの何がそんなに十二月』 作者: 長谷機械児
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