俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

南大門見向きもしない吾子と鹿

作者  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

東大寺に行きまして、南大門の傍に立っていた家族を見て詠んだ句です。
子供は、せっかく南大門が近くにあるのに一瞥もくれず、鹿に夢中になっている。
(私も、鹿に夢中でした…)
鹿は、同じように夢中で鹿せんべいを頬張っている。
そんな息子と鹿が、なんだか似ているように思えました。そこで、親御さんの視点に立ってこの句を詠んだ、ということです。

「鹿」が秋の季語であると、初めて知りました。
鹿の擬人化により、季語の引き立てには成功しているのでは、と思います。

最新の添削

「南大門見向きもしない吾子と鹿」の批評

回答者 佐渡

宵さん!おはようございます。
初めましてよろしくお願いします。
東大寺の鹿はせんべいを持つとすぐに寄ってきますね。怖いくらいです。
提案句を
・子は鹿へ鹿はせんべい南大門
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

水を吸ふ影の長きや秋の蝶

作者名 鳥越暁 回答数 : 5

投稿日時:

幼子のあとをしずしず赤いそり

作者名 はや 回答数 : 6

投稿日時:

坊主刈りビールグラスに小指立て

作者名 なおじい 回答数 : 4

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『南大門見向きもしない吾子と鹿』 作者:
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ