俳句添削道場(投句と批評)

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壮年の兄弟寄せる彼岸花

作者 めでかや  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

うちの両親は80代後半で、父は目が不自由、母も足が不自由な状態です。
二人で暮らしており息子三人は家を出てしまったのですが、
そりそろ介護のことを考えないといけない状況にあり、彼岸のお墓参りを兼ねて
兄弟3人を実家に集めました(因みに私は次男で58歳です)。

その時のことを俳句にしてみました。
なんの変哲もない面白くない句になってしまったなと言うのが
自身の感想ですが、皆さまに添削して頂けたらと思います。

よろしくお願いいたします。

最新の添削

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「壮年の兄弟寄せる彼岸花」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

めでかやさん、こんにちは。
拙句「燃やすもの」の焚火の句にご感想を有難うございました。
確かに、地域によっては焚き火は季節が来たら日常的に行われていることなのでしょうね。
当地では、まず場所を確保して、消防を始めとした関係機関に届けを出さないと出来ない気が…。ですから気負ってしまったのですね(笑)。焚き火はもっと庶民的なものですよね。

あるいは、今、某所の句選のために「左義長」の句を考えていたので、それと混同してしまったかもしれません。
気づきを有難うございました。

点数: 0

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「壮年の兄弟寄せる彼岸花」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

めでかやさん!こんばんは!
いつもお世話になっております。
背の裏のコメントありがとうございます。
めでかやさんのコメントとても参考になります。
初心者と思えない鋭い指摘にびっくりです、私は今年の2月から俳句を始めて先輩方のご指導でここまで来ましたから、先輩方の貴重なコメントで勉強されて俳句を好きになって欲しいものです。
イサクさんからもあった背の裏は余分でした。
勉強なりました。
あとはイサクさんがコメントしてますので参考にしてください。
よろしくお願いします。

点数: 0

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添削対象の句『壮年の兄弟寄せる彼岸花』 作者: めでかや
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