俳句添削道場(投句と批評)

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側溝の奥へ逃げたる貉かな

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

 隣家の側溝に貉(むじな)が出ました。僕に見つかると側溝の奥(どぶ板の下)へ逃げて行きました。貉はアナグマの異称です。(冬の季語)
 始めは狸かと思いましたが、住宅地でアナグマを見るなんて初めての経験です。御意見お願い致します。

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「側溝の奥へ逃げたる貉かな」の批評

回答者 なおじい

ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
ご近隣に貉が出るとは、牧歌的でうらやましいです。突然彼らが現れたら、貉、狸、アライグマあるいはハクビシンの区別が出来ず、単にタヌキ!となると思います。私は、タヌキを山奥の「狸の来る宿」という旅館でガラス越しに見たことがあるだけです。

御句はこのままいただきますが、一つ遊ばせてください!

・側溝に速攻逃げし貉かな

失礼しましたm(_ _)m。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「側溝の奥へ逃げたる貉かな」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

ちゃあきさん、こんばんは🙂
私は、狸と貉の区別は分かりません。見たこと有るにしても、"あ、狸!"となっていたでしょうね…。
" 貉"君を登場させてくれて、有り難う、の句ですね😉
素朴ですが、印象的。

点数: 2

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添削対象の句『側溝の奥へ逃げたる貉かな』 作者: ちゃあき
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