「三度目の中止の知らせ秋祭」の批評
回答者 なお
柴崎恵子さん、こんにちは。
御句拝読しました。コメント遅くなってすみません。ずっと二つの点で悩んでいました。
一点目は、秋祭が季語だと思うのですが、中止になったので全く実体がないのですよね。それで季語としての役目を果たすのかなと。
二点目は、この句は秋祭が季語としても、ここに他の何を持ってきても句として成立するなあと。
三度目の中止の知らせ学芸会/忘年会/夏合宿・・・
それでは面白くないので、上五中七に何か季節を表す別な言葉を持ってきたいと思いました。
・豊年も三たび中止の秋祭
これは、せっかく豊作の年となったのにもかかわらず、それを祝う秋祭は三度目の中止じゃ、残念じゃのうという意味です。
豊年が季語で、秋祭は中止なので季語の役目を放棄しているという立て付けです。
このところ提案句が今ひとつだったのですが、これは久々によく出来たと思っています!ダメ出ししないでください(笑)!
点数: 1
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コロナの為、今年も村のお祭りは神事のみとなる様です
祭りの役員になると大変だったりもしますが、あの賑わいが無いのも寂しい気がします