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鈴鹿嶺の涅槃をなして秋高し

作者 久田しげき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

つらなる連峰と秋の空

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「鈴鹿嶺の涅槃をなして秋高し」の批評

回答者 優子

久田しげき様
秋になると大気が澄み、空が高く感じますね。確かに涅槃のように、煩悩から解脱した高貴な感じが致します。お釈迦様や聖者は悟りの境地を得て、とはつまり、死を意味するのでしょうか?でもお釈迦様は明けの明星の頃、菩提寺の木の下で悟りを開かれたのだから、生きているうちにその境地に至った事になるのでしょう。人は悩み苦しみがあるのは、欲や妄念があったりするからでしょうか?でも時に貪欲は仏教では十悪ではありますが、人生を発起する物な様にも思えてならないのですが、違うのでしょうか?気は長く心はまるく腹立てず口慎めば命長かれと申しますが…。好きな言葉ではありますが…。話がまたそれました。いつも話が広がり過ぎてすみません💦それから添削ありがとうございます。確かに奥にある物語が不明な句でした。ただ木々が美しく、パンが美味しいというものを句にしたかったのですが、表現が上手く出来ませんでした💦久田様変わりおっしゃる通り、私の課題です。

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添削対象の句『鈴鹿嶺の涅槃をなして秋高し』 作者: 久田しげき
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